スチームクリーナーの車掃除を解説

家の中への掃除ばかりに注目が集まるスチームクリーナーですが、車の掃除も行うことは出来るのでしょうか。当ページでは、車の中でスチームクリーナーを利用してはいけない部分や、逆に、利用出来る部分等もお伝えしていきますので、是非ご確認下さい。

車の外側への利用に関しては注意が必要です!

「スチームクリーナーを車に利用したい」と考えている方には、まず最初に注意したいポイントがありまして、、、それが「スチームクリーナーの外側(コーティング)への利用はお控え下さい」となります。

一般的には、スチームクリーナーというのは、車の外側もピカピカに出来るようなイメージになっているかと思います。しかし、そもそも車のコーティングというのは「耐熱処理」等が一切されていないため、下手にスチームクリーナーを利用してしまうとコーティングがハゲる原因となってしまうんですね。

もちろん、車種やコーティング、状態等も色々とあるため「全ての機種にスチームクリーナーが利用出来ない」というわけではありません。しかし、リスクを取ってスチームクリーナーを利用するよりかは、ちゃんとしてコーティング用の機材等を利用して掃除を行っていきましょう。

具体的にどこなら掃除可能なの?

では、スチームクリーナーの外側の掃除がNGだとして、具体的にどこだったら掃除は可能だと言えるのでしょうか。個人的に特にオススメをしたいのが「車のシート」と「チャイルドシート」となります。では、それぞれ具体的な掃除法についてお伝えしていきます。

車のシートの掃除

まず最初にお伝えしたいのが「車のシート」となります。普段、夏場などは皆さんかなり薄着でシートに体を触れたりします。その結果、汗や汚れなどがシートにこびり付いてしまい、汚れてしまってしまうんですね。

車のシートをスチームクリーナーで掃除する際には、是非「換気の上、スチームクリーナーを利用して、余ったスチームは雑巾で拭き取る」という事を念頭に行っていって下さい。特に、浮き出た汚れをタオルで拭き取ることが重要になります。是非お試し下さい。

チャイルドシートの掃除

では次に、チャイルドシートの掃除法をお伝えしていきます。
チャイルドシートの場合は、一般的なシートに比べて更に汚れている可能性が高いため、まずは一度取り外して、外に出してしまいましょう。

そして、基本的には「一般的なシート」と同じように、スチームを豊富に当てて掃除を行っていきましょう。ただ、チャイルドシートは汚れがひどい可能性が高いため、仮にどうしても落ちない汚れ等が有った場合は、是非専用洗剤である「スチームマジック」等もお試しください。

一般的なスチームクリーナーと、スチームマジックを組み合わせることで掃除は可能ですので、取り組んでいきましょう。