スチームクリーナーの方式ごとの違いを解説!

スチームクリーナーには大きく分けて「ボイラー方式」と「パネル方式」の2種類が存在をしています。では具体的に、それぞれの方式はどういった特徴があるのでしょうか。具体的に特徴等を解説していきますので、ご確認下さい。

方式ごとの違いを解説

では最初に「方式ごとの基礎知識」という事で、最も基本的な内容から解説をしていきます。そもそも、ボイラー方式とパネル方式の製品としては、下記のように分ける事が出来ます。

・ボイラー方式・・・掃除機型
・パネル方式・・・ハンディー型、スチームモップ

つまり、ボイラー方式の方がサイズが必要で、パネル方式の方が小さいサイズでOKだと言うことですね。では、それぞれ詳細についてより解説を行っていきます。

ボイラー方式の特徴を解説

ボイラー方式というのは、イメージとして電気ケトル等を思い浮かべて下さい。
つまり、スチームクリーナーの中で水蒸気を沸騰させて、そこから出た水蒸気で掃除を行っていくような形になります。

一度しっかりと沸騰させて水蒸気を作り出すため、どうしてもスチーム生成までに時間がかかってしまいます。(一般的には、6分前後となります)

ただ、スチームの質は極めて安定して温度が高いため、こびりつき汚れなどにはオススメのスチームとなります。

パネル方式の特徴を解説

上の内容に対して、パネル方式という物が存在をします。パネル方式というのは、熱したパネルに水を当てることによって生じた水蒸気を噴出する内容となります。

こちらの場合、熱するのはお湯ではなくてパネルのため、大体1分もあれば準備が整ってしまうのが特徴です。ただ、どうしてもスチームの質自体は低く、温度だけを見るとボイラー方式に比べて30℃程低くなってしまいます。

スチームの質は劣ってしまうのですが、出来上がりのスピード自体は早いため、スイッチをONにした後すぐ利用したいという事であれば、パネル方式がオススメとなります。

オススメの機種はどちらの形式なの?

では、具体的に当サイトではどちらがオススメの機種と言えるのでしょうか。
個人的には、やはり「ボイラー方式」がオススメとなります。

正直、私がスチームクリーナーに期待するのは、とにかく「掃除力」となります。
そのため、多少持ち運びがしやすいという理由だけで、パネルを選ぶという事は無いんですね。

あなたもスチームクリーナーを選ぶ際には、是非当サイトで最もオススメの「スチームファースト」と比較をして、ご希望の製品が優れているかを確認してみてください。

スチームファースト公式サイト