キッチンの汚れにスチームクリーナーは効果的?

キッチンの汚れにスチームクリーナーは効果的なのでしょうか。
当ページでは、キッチンの代表的な汚れに対しての、スチームクリーナーの利用法をお伝えしていきます。ご自身のキッチンに当てはまる部分を見つけて、是非掃除をしてみてください。

どんな場所が特に汚れているの?

では、具体的にキッチンの中で、どのような場所にスチームクリーナーは効果を発揮してくれるのでしょうか。個人的にオススメなポイントとしては、下記内容となります。

・電子レンジの臭い取り
・コンロ周りの油汚れ取り
・換気扇の汚れとり

では、それぞれより細かくお伝えしていきます。

電子レンジの臭い取り

まず最初にお伝えしたい内容が「電子レンジの臭い取り」となります。あなたも経験があるかと思いますが、電子レンジというのは普段の利用の際に匂いがうつったり跳ねてしまった料理が原因で匂いが発生してしまいます。そういった「料理が元となった匂い」をスチームクリーナーはキレイに消すことが出来るのです。

一般的な濡れ雑巾などでは、油性の汚れにはそれほど対応が出来ないため、どうしても匂いが残ってしまいます。

しかし、スチームクリーナーは先端から100℃の蒸気を出すため、油性の匂いがついてしまった場合でも、さっぱりとキレイにする事が出来るんですね。全体にスチームを当てて、雑巾で拭くだけの簡単な手順ですので是非一度行ってみて下さい。

コンロ周りの汚れとり

次に取り組んで頂きたいのが「コンロ周りの油汚れとり」となります。コンロの周りというのは、スチームクリーナーが最も活躍をしてくれるポイントとなります。

「油汚れ」というのは、スチームクリーナーが最も得意な汚れになるので、こびり付いた頑固な汚れなども、次々にキレイにしていくことが出来るんですね。

大掃除のタイミングで行うと、新年はきれいな状態でコンロを利用することが出来るようになります。是非取り組んでみて下さい。

換気扇の汚れ取り

最後にオススメをしたいのが「換気扇の汚れ取り」となります。換気扇というのは、どうしても下で油ものを料理していると、その油がこびりついてしまいます。

最初の頃は問題がないのですが、数年も経つとびっしりと油汚れが溜まってしまうんですね。そこで、是非下記のような流れで、掃除を行ってみて下さい。

・換気扇自体は取り外しをして、洗剤でゴシゴシ洗う。
・取り外しが出来ない部分は、スチームクリーナーで掃除をしていく

浸け置き洗いが出来るポイントであれば、スチームクリーナーよりも浸け置き洗いの方が効果的ですので、是非上記のような内容で行ってみて下さい。